結婚式 二次会の内容である程度決定したら、最終的に予算の確認を行ないます。会場の費用や準備などで明らかになった費用に対して会費でどこまで回収できるか、また当初の結婚式 二次会予定通りであるかなどを確認してみましょう。場合によっては会費の値段変更に踏み切らなければならないか、または新郎新婦が吸収するのかを判断することになります。また、最も怖いのが当日のドタキャンです。当日ドタキャンが発生することにより予算が足りなくなってしまうというケースは良くあることです。当然その分も新郎新婦が吸収することになってしまうのですが、出来る限りそのようなことは避けたいものです。そこで、予め予算として算出する金額は、参加者全員が参加した場合を想定するのではなく、80%程度の予算で想定するのが理想です。参加者全員が参加した場合を想定すると、一人でも参加しないとその時点で既に予定が狂ってしまいます。そうならない為に、参加者全員が参加した場合の80%程度の予算で計画を立てることが出来れば、仮に当日のドタキャンが発生してもそれ程慌てることにはなりません。また、100%の出席もしくは当日急に参加してくれることになった人がいればその分だけ収支も黒字になるというわけです。
